傘をさしているのはアジア人ばかり
僕が留学したのは、北カリフォルニアです。
カリフォルニアというと、晴天と海のイメージですが、
僕がいた所は平地で、11月頃には雨季(Rainy Season)がありました。
雨季にはかなり雨が降るのですが、
通学する時に傘をさしている人をみかけませんでした。
まるで、傘をさしたら負けみたいな感じです。
これがニューヨークのビジネス街だったら
さすがに傘をさすんでしょうけれど、
ほとんどのアメリカ人大学生はパーカーのフードをかぶるだけです。

ちなみに、日本でパーカーやトレーナーと呼ばれているものは、
英語では「sweat shirt」です。
男なら傘をささないのもまだ分かりますが、
女も傘をささないのです。
そんな中、傘をさしている人を見つけると、
大体アジア人、それも日本人でした。
そもそもまともな傘が売っていない
WallmartやTargetなどの量販店で傘を探してみましたが、
これビーチパラソルだろ!
というくらいでかい傘しか置いてませんでした。
傘をさしたい場合には、
日本から高機能の折りたたみ傘を持っていくといいですよ。
