多読

英文の多読で英語の文章に慣れる

日本の高校までの英語教育では、
教科書などの比較的短い英文を読むことに終始します。
高校生の時には、教科書の1チャプターでも長いと思っていましたが、
実際に色々と英文を読むようになると、あれでは短すぎると今では思います。

 

アメリカの大学では大量の文章を読むことになるので、
英文の多読に慣れておくべきです。

 

そこで、レベルアップするには、
中学や高校の教科書→大学受験の長文対策→英字新聞→雑誌→洋書

 

という風に段階的に文章が長いものを読むようにしていく必要があります。そして、文章の内容も、自分の興味があるものをピックアップすると、
継続して英文を読むことができます。

 

教科書の内容なんかは、特に知的好奇心が満たされるわけでもなく、
ストーリー的にも面白いものではないので、
続きを読もうという気持ちが起きません。

 

でも、自分の興味がある分野の文章だったら、
それほど苦痛でもなくなるはずです。
何かの映画が好きだったら、映画の原作のペーパーバックを読むとか、
何か自分が夢中になれるものを読むと良いです。

 

日本語でも読む分野の文章じゃないと、英語で読むのは困難です。
たとえば、日本語の経済誌や新聞の経済欄を読むのも辛い人が、
他言語のFinancial TimesやWall Street Journalや
The Economistを読むのは無謀です。

 

逆に言えば、日本語で東洋経済や日経新聞を読んでいる人は、
そういった外国の雑誌を読むと良いでしょう。
安く洋書を読むにはamazon kindleがおすすめです。

 

当たり前ですが、ニューズウィーク日本語版を読んでいる人は、
英語のNewsweekを読みやすいでしょう。

 


FXビギナー

アメリカ留学体験記 - 英語は行く前に勉強すべし