教室の前の方に座るメリット
教室で座る位置は、その人の性格を表すことが多いです。
基本的に一番前は成績が良い生徒が座ります。
授業中に教授に何か質問をふられることも多いので、
そういったことに対応します。
大きな傾向としては、教室の前から後ろにいくにつれて、
授業や大学に対するやる気が減っていきます。
一般人はやはり真ん中や後ろなどを好みます。
ここで、僕は前から2番目あたりに座ってみました。
日本の大学だったら真ん中か後ろに座るところですが、
せっかく留学しているのだから、より学べる可能性が高い前の方を選択しました。
真ん中より後ろに座るとあまり集中力も続きませんが、
前の方だと教授から丸見えなので、ずっと集中できます。
あと、よく教授に当てられたりするので、教授に名前を覚えてもらいやすくなります。
授業中に名前をよく呼ばれようになると、
周りの生徒にも名前を覚えてもらいやすくなります。
他言語の国から来て、英語が第二外国語なのにがんばっているということで、
オフィスアワーに行くと、丁寧に教えてもらえます。
教授も人間ですから、名前も知らない生徒よりは、
よく授業にも参加してくれる人間に丁寧に教えたくなるでしょう。
逆に教授に対する生徒の数が多い場合には、
大きな教室での授業が多くなるので、一方的な講義形式の授業が多くなる可能性が高いです。
とりあえず、単位だけとれれば良いという場合には、
そういった大学に行くのも良いでしょう。
アメリカの大学の成績はGPAとして出ますので、
GPAが良い方が大学院や良い会社に就職しやすくなります。
良い成績を取るために、前の方に座ってみてはいかがでしょうか。
