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		<title>アメリカ留学体験記　－　英語は行く前に勉強すべし</title>
		<link>http://www.kidslink.ne.jp/</link>
		<description>アメリカに留学する前に日本で英語力を伸ばしておくと、後で楽になります。アメリカ留学前にやっておいた方が良いことや体験記など。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 26 Apr 2012 21:42:09 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ホームシック対策</title>
			<link>http://www.kidslink.ne.jp/homesick.html</link>
			<description><![CDATA[
いくらスカイプで無料通話ができて、mixiやfacebookなどで近況が確認できて、youtubeで日本の動画を見たりしても、やっぱりホームシックにはなります。ホームシックの原因としては、食文化や生活習慣の違いや英語が思うように通じないという要素が大きいと思います。でも、日本で実家から離れて一人暮らしをしても、ホームシックになる人はいるのですから、やはり実際に人と会うことが重要な要素になるのかもしれません。ホームシックにかかりやすい人は、飛行機代がかかってしまいますが、半年に一回は日本に帰るのも良いかもしれません。日本で本をよく読んでいた人は日本語の本、日本でお笑いを見ていた人はお笑いのDVDなどを持っていくのが良いでしょう。今だったら電子書籍リーダーで日本語のコンテンツも購入できますから、ソニーリーダーなどを購入するのも良いでしょう。ただし、まだコンテンツが少ないです。青空文庫でイギリスに留学した夏目漱石の本なども全部読めますから、アメリカに留学している間に夏目漱石などを読んでみるのも良いかもしれません。お笑いのDVDでおすすめなのは、人志松本のすべらない話やさまぁ～ずさまぁ～ずやアメトーークのDVDです。アメリカのバラエティ番組（commedy centralなど）も見てみて、日本とアメリカの笑いの違いを考えてみるのも後で役に立つかもしれませんよ。
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			<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 21:36:19 +0900</pubDate>
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			<title>スカイプで国際電話が無料に！？</title>
			<link>http://www.kidslink.ne.jp/skype.html</link>
			<description><![CDATA[
アメリカ留学をすると、日本にいる家族や友達と離れることになるので、ホームシックになる人も多いです。1年に1回日本に帰った時に会うと、とても久しぶりに会ったような気がします。よく考えると、日本にいた時にも1年に1回くらいしか会わない友人もいるので、それほど懐かしさは変わりませんが、やっぱり地理的な隔たりというのは感傷的になりやすいのでしょう。昔は国際電話がとても高かったので、コーリングカードという安く買える電話用のプリペイドカードを購入していましたが、今ではパソコンやipadなどでスカイプで無料で話すことができます。スカイプの無料ダウンロードはこちら用意するものは、パソコンとヘッドセットくらいなので、既に両方とも持っている人は実質無料でインターネットがつながる所だったらどこでも通話できます。スカイプの場合、パソコンに付いているカメラを使ってテレビ電話みたいに使えます。apple製品を持っている場合にはfacetimeというビデオチャットも使えます。そんなわけで、今ではmixiやfacebookやtwitterなどのソーシャルメディアで友達の近況をチェックできますから、それほど日本にいる人たちと離れている感じはしないでしょう。
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			<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 21:25:02 +0900</pubDate>
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			<title>大学の授業で集中力を上げる方法</title>
			<link>http://www.kidslink.ne.jp/syuchuryoku.html</link>
			<description><![CDATA[
教室で座る位置は、その人の性格を表すことが多いです。基本的に一番前は成績が良い生徒が座ります。授業中に教授に何か質問をふられることも多いので、そういったことに対応します。大きな傾向としては、教室の前から後ろにいくにつれて、授業や大学に対するやる気が減っていきます。一般人はやはり真ん中や後ろなどを好みます。ここで、僕は前から２番目あたりに座ってみました。日本の大学だったら真ん中か後ろに座るところですが、せっかく留学しているのだから、より学べる可能性が高い前の方を選択しました。真ん中より後ろに座るとあまり集中力も続きませんが、前の方だと教授から丸見えなので、ずっと集中できます。あと、よく教授に当てられたりするので、教授に名前を覚えてもらいやすくなります。授業中に名前をよく呼ばれようになると、周りの生徒にも名前を覚えてもらいやすくなります。他言語の国から来て、英語が第二外国語なのにがんばっているということで、オフィスアワーに行くと、丁寧に教えてもらえます。教授も人間ですから、名前も知らない生徒よりは、よく授業にも参加してくれる人間に丁寧に教えたくなるでしょう。逆に教授に対する生徒の数が多い場合には、大きな教室での授業が多くなるので、一方的な講義形式の授業が多くなる可能性が高いです。とりあえず、単位だけとれれば良いという場合には、そういった大学に行くのも良いでしょう。 アメリカの大学の成績はGPAとして出ますので、GPAが良い方が大学院や良い会社に就職しやすくなります。良い成績を取るために、前の方に座ってみてはいかがでしょうか。
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			<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 15:50:05 +0900</pubDate>
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			<title>多読で英語のリーディング力を上げる</title>
			<link>http://www.kidslink.ne.jp/tadoku.html</link>
			<description><![CDATA[
日本の高校までの英語教育では、教科書などの比較的短い英文を読むことに終始します。高校生の時には、教科書の１チャプターでも長いと思っていましたが、実際に色々と英文を読むようになると、あれでは短すぎると今では思います。アメリカの大学では大量の文章を読むことになるので、英文の多読に慣れておくべきです。そこで、レベルアップするには、中学や高校の教科書→大学受験の長文対策→英字新聞→雑誌→洋書という風に段階的に文章が長いものを読むようにしていく必要があります。そして、文章の内容も、自分の興味があるものをピックアップすると、継続して英文を読むことができます。教科書の内容なんかは、特に知的好奇心が満たされるわけでもなく、ストーリー的にも面白いものではないので、続きを読もうという気持ちが起きません。でも、自分の興味がある分野の文章だったら、それほど苦痛でもなくなるはずです。何かの映画が好きだったら、映画の原作のペーパーバックを読むとか、何か自分が夢中になれるものを読むと良いです。日本語でも読む分野の文章じゃないと、英語で読むのは困難です。たとえば、日本語の経済誌や新聞の経済欄を読むのも辛い人が、他言語のFinancial TimesやWall Street JournalやThe Economistを読むのは無謀です。逆に言えば、日本語で東洋経済や日経新聞を読んでいる人は、そういった外国の雑誌を読むと良いでしょう。安く洋書を読むにはamazon kindleがおすすめです。当たり前ですが、ニューズウィーク日本語版を読んでいる人は、英語のNewsweekを読みやすいでしょう。
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			<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 15:33:50 +0900</pubDate>
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			<title>ｐｌａｇｉａｒｉｓｍとは？</title>
			<link>http://www.kidslink.ne.jp/plagiarism.html</link>
			<description><![CDATA[
アメリカの大学に行ってまず覚える単語として「plagiarism」があります。「プレイジャリズム」と読みます。日本語だと剽窃(ひようせつ)と訳されますが、あまり馴染みが無い言葉ですよね。つまり、自分のレポートに出典を示さず他人のアイディアや文章をコピーしたりすることです。しっかりと出典を示し、引用するのは適切な論文の書き方なのでOKですが、無断で文章をコピーするとplagiarismとみなされ、成績でFを付けられてしまいます。日本の大学でも最近多いようですが、Google検索で見つかった文章をそのままコピー&ペーストして自分のレポートとして提出してしまう大学生が多いようです。教授の側もそれは知っているので、提出されたレポートの一文をGoogleで検索してplagiarismをランダムにチェックしています。それだったら、文章内の単語を入れ替えたり、複数の文章を合わせて一つの文章にすれば良いと思うかもしれません。そういった行為もhttp://www.copyscape.com/というサイトを使うと見破られてしまうので、plagiarismをせずに自分の言葉で文章を書けるようになった方が良いです。わざわざアメリカの大学に留学するのですから、英語の文章を自分で書かないで上手いplagiarismのやり方に磨きをかけるのではちょっと間違った方向に力を注いでしまっていると思います。カンニング（=cheating）なども含めた、学業上の不正行為を総称して「academic dishonesty」と呼びます。その逆を「academic honesty」と言いますので、ダークサイドに落ちないようにacademic honestyを追求しましょう。誰かのアイディアを借りる場合にも、「citation」＝文献の引用をしっかりと示す必要があります。アカデミックなレポートの場合、citationをしっかりしないといけないので面倒ですが、これはしっかりやる必要があります。citationの仕方にもAPA(The American Psychological Association)とMLA(The Modern Language Association)があり、学部によってcitationの仕方のスタイルが違います。
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			<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 14:44:43 +0900</pubDate>
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