plagiarism

plagiarismはやってはいけない

plagiarism
アメリカの大学に行ってまず覚える単語として
「plagiarism」があります。「プレイジャリズム」と読みます。

 

日本語だと剽窃(ひようせつ)と訳されますが、
あまり馴染みが無い言葉ですよね。

 

つまり、自分のレポートに出典を示さず
他人のアイディアや文章をコピーしたりすることです。
しっかりと出典を示し、引用するのは適切な論文の書き方なのでOKですが、
無断で文章をコピーするとplagiarismとみなされ、
成績でFを付けられてしまいます。

 

日本の大学でも最近多いようですが、
Google検索で見つかった文章をそのままコピー&ペーストして
自分のレポートとして提出してしまう大学生が多いようです。
教授の側もそれは知っているので、
提出されたレポートの一文をGoogleで検索して
plagiarismをランダムにチェックしています。

 

それだったら、文章内の単語を入れ替えたり、
複数の文章を合わせて一つの文章にすれば良いと思うかもしれません。
そういった行為もhttp://www.copyscape.com/というサイトを使うと見破られてしまうので、
plagiarismをせずに自分の言葉で文章を書けるようになった方が良いです。

 

わざわざアメリカの大学に留学するのですから、
英語の文章を自分で書かないで
上手いplagiarismのやり方に磨きをかけるのでは
ちょっと間違った方向に力を注いでしまっていると思います。

 

カンニング(=cheating)なども含めた、
学業上の不正行為を総称して「academic dishonesty」と呼びます。
その逆を「academic honesty」と言いますので、
ダークサイドに落ちないようにacademic honestyを追求しましょう。

 

誰かのアイディアを借りる場合にも、
「citation」=文献の引用をしっかりと示す必要があります。
アカデミックなレポートの場合、citationをしっかりしないといけないので面倒ですが、
これはしっかりやる必要があります。
citationの仕方にも
APA(The American Psychological Association)と
MLA(The Modern Language Association)があり、
学部によってcitationの仕方のスタイルが違います。

 


FXビギナー

アメリカ留学体験記 - 英語は行く前に勉強すべし