基本的な英語の論文の書き方を知りましょう
大学(undergraduate)レベルでは、そんなに長い論文(paper)を書く必要がありませんが、
宿題のレポート提出や期末のpaperなどの提出の時には、
きちんとしたフォーマットに沿った文章を提出する必要があります。
まずは、レポートがどういう形なのか
ということについて知る必要があります。
レポートのパターンには何パターンかありますが、
基本的な書き方としては、
読者に興味を抱かせる(hook)
一番言いたいこと(thesis statement)
想定される反論
自分の主張をサポートする証拠
(しっかりしたソースから)
結論 主張を繰り返す
ということになります。
これに慣れるまでは、なんだかよくわからないかもしれませんが、
慣れてしまえば、自分の主張をサポートする証拠を見つけ、
型に当てはめて文章を書くだけです。
といっても、証拠を見つけるリサーチに
非常に時間がかかったりするのですが。
今ではむしろ、文章作成能力と共に検索能力(research literacy)
が無いと良いレポートを書くのは難しいかもしれません。
僕もアメリカ留学前に読んだのですが、
アカデミックライティング入門―英語論文作成法という本は、
分かりやすくアカデミックな論文の書き方を解説してくれています。
