GPAについてざっくりと理解しておきましょう

大学院へ言ったり、就職したりする時に重要になるのが、
GPA(Grade Point Average)という指標です。
一言で簡単に表すなら、「今まで取った全授業の成績の平均」です。
授業(class)で得られる成績は基本的に5段階評価です。
| A | 4ポイント |
|---|---|
| B | 3ポイント |
| C | 2ポイント |
| D | 1ポイント |
Fはfailure(落第)のFと言われます。
※厳密にはあと、「W」=wihtdrawal(履修登録の取り消し)があります。
AマイナスやBプラスは!?
そして、大学によって変わってくるのが、
A-(A minus)やB+ (B plus)です。
A minus 3.7
B plus 3.5
B minus 2.7
C plus 2.5
は一つの例です。
詳しくは自分が行く大学で確認してください。
それほどここは気にしなくてもいいと思いますが。
授業の単位(credit)
通常の授業は3単位(3 credits)で、
授業によっては、1 creditや4 creditsなんていうものもあります。
基本的にcreditが多い程、授業の時間が長くなります。
最終的なGPAの計算を単純化して紹介します。
(計算例)
3creditsの授業を3つでA(4ポイント)を取った
1creditsの授業を1つでC(2ポイント)を取った
2creditsの授業を2つでB(ポイント)を取った
とすると(合計:6 credits)、
(3 x 4 + 1 x 2 + 2 x 2) ÷ 6 = 3
でGPAは3になります。
通常、アメリカの4年制大学(4-year college)を卒業するのには、
120単位必要となります。
