アメリカの大学の授業に付いていけるか不安な場合
アメリカの大学では、
一般教養(General Education)と分類されている授業を、
バランスよく取る必要があります。
理系の学部でも、文系の科目を取ったりすることになるので、
専門分野以外でも、ある程度の基礎知識があった方がいいです。
基礎知識を得るなら、
日本語で読んでおくのもいいですよね。
興味がある分野の講談社新書やちくま新書などを
数冊読んでおけばなんとなく全体像がつかめます。
私は、アメリカにも何冊か日本語の本を持って行きました。
授業のサブテキストとしても使える
どうせなら英語で読んでおくと、
英語を読むスピードが上がるのでおすすめです。
大学の授業で取り上げられるテーマを
分かりやすく解説した本を買うことができます。
ある概念を理解しようとして、
教科書の説明だと分からなかったのに、
他の本の定義だととても分かりやすかったという記憶があります。
分かりやすい本だと
○○ for dummiesというシリーズが有名です。
「バカのための○○」というストレートなタイトルのため、
本屋で買うのにはちょっと勇気が要ります。
私バカです!って言っているようなものですから(笑)
そんな時は、amazon.comなどのネット書店で購入すると良いでしょう。
特に中古だったら、Amazon Marketplaceでかなり安く購入することができます。
教科書の副読本として使うなら、
そんなに綺麗な本じゃなくても良いと思いますので。
